サカエS.Cの事業内容
サカエS.Cの事業
高い技術と経験を還元
当社は、鳶事業と土木事業に特化したプロフェッショナル集団です。これまでに培った技術と経験で地域の暮らしや、街づくりに貢献しています。
主な営業項目

鳶

土木
営業品目
構造計算から図面の作成、施工の実施まで自社で行っています。 培ってきた経験と技術を最大限に活かし、現場ごとに最適な提案をさせていただきます。
法面単管足場
自然と共存しインフラを支える
私たちの生活に欠くことのできないインフラ建設を通じて、より豊かな社会の実現と人々の安全・安心に貢献しています。
仮設工事において、構造計算は、安全な作業環境を確保するために欠かせない工程です。荷重条件や使用状況を踏まえ、足場や仮設構造物が安全に使用できるかを評価します。
弊社では、3次元による構造計算をはじめ、施工図面の作成や3Dモデルの作成まで一貫して対応し、現場条件に応じた安全性の検証と可視化を行います。

1)構造計算
掘削用機械やバックホウなどの重機が足場材の上で作業を行う際に、足場の安全性を評価する工程です。

2)2次元図面作成
構造計算の結果を基に、足場の施工図面(2次元)を作成します。

3)3Dモデル作成
構造計算および2次元図面の内容を基に、足場の3Dモデルを作成します。

4)3D点群ソフトによる3Dモデル作成
必要なお客様には3D点群地形データを頂ければ、足場モデルを付与した3Dデータを提供することも可能です。

5)3D点群ソフトによる3次元データ作成
現場で取得した点群データを基に、3D点群ソフトを用いて3次元データを作成します。地形や構造物の形状を正確に再現することで、施工計画や各工程の検討に活用します。

6)現場と整合
構造計算結果と実際の現場の組立との整合性を確認し、安全な足場を提供いたします。
モノレール
モノレールは、急傾斜地や小道など、起伏が大きく不安定な地盤の現場においても、重機・資材・人員を安全かつ迅速に輸送できる設備で、建設プロジェクトを支える重要な役割を担います。
弊社では、モノレール用架台足場の組立から、設置・点検・解体までを一貫して対応可能です。
モノレール業者と足場業者の調整を一本化できるため、工程管理の負担を軽減し、現場に応じた柔軟な対応を実現します。

1)モノレール用架台足場組立
モノレールのレールを安全に敷設するための架台足場を組み立てます。地形や勾配など現場条件を踏まえ、作業性と安全性を確保した足場を構築します。

2)モノレール用レール組立
モノレールが通行するためのレールを、架台足場上に敷設します。レールの位置や勾配を調整し、安定した走行ができる状態を整えます。

3)モノレール設置
モノレール本体をレール上に設置します。設置後は、走行状態や固定状況を確認し、安全に使用できるよう調整を行います。

4)資材運搬
設置したモノレールを使用し、資材や機材の運搬を行います。急傾斜地や足場の悪い現場においても、効率的かつ安全な運搬が可能となります。

5)点検作業
モノレール本体およびレールに異常がないかを点検します。安全に運用できる状態を維持するため、各部の確認を行います。

6)モノレール完成
架台足場の組立から、モノレールの設置・運用・点検・解体まで、一連の工程を一括対応することで、現場の負担軽減を実現します。
ロックボルト
ロックボルトの削孔とは、地山補強のために削孔機で孔は開け、その中にロックボルト(補強材)を挿入してグラウト(定着材)で固定する一連の工法の一部です。削孔方法は、地山の条件(土質、岩盤の硬さ、孔壁の自立性等)に応じて様々な機械や工法で使い分けられます。

土質や工法によって「単菅削孔」と「二重管削孔」の2種類があり、地山が自立しない場合は二重菅削孔が用いられます。

削孔機は「手持ち式の削岩機」や「ボーリングマシン」「リモートスカイドリル」等を使用します。

経済性と施工性を向上させるため削孔ロッドをそのままロックボルトとして使用する「自穿孔ロックボルト」という工法も利用されています。
仮設工事

足場
高所作業のため設けるもので、設置から撤収まで行います。

支保工
重いものやまわりの土砂などを支えるために設ける足場や鉄骨などで支える仕事。

仮囲い
防犯上・安全上の理由で、外部から工事現場が見えないように柵を設置すること。